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【アート】横尾忠則が手がけた約40年前の新聞連載小説『幻花』の挿絵原画全371点、初の東京展示

2018年08月13日11時15分 / 提供:ぴあ映画生活

1974年から75年にかけて、東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)の歴史小説『幻花』。横尾忠則が手がけたその挿絵原画全371点を一堂に展示する企画展『横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975』が、東京銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーにて9月5日(水)より開催される。

グラフィック・デザイナーとして、また画家として常に日本のアートシーンを牽引してきた横尾忠則。そんな彼が1970年代に手がけたのが、東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)の小説『幻花』の挿絵だ。室町幕府の衰退を一人の女性の視点から綴ったこの小説に、横尾は自由奔放な発想をもって、実験的手法を繰り出しながら、超絶技巧の挿絵を次々と生みだしていった。

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