旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

『ドロステのはてで僕ら』土佐和成×朝倉あき、特別対談 「何度見ても面白い発見がある作品」

2020年07月17日12時00分 / 提供:ぴあニュース

京都を拠点に活躍する劇団・ヨーロッパ企画が初めて長編映画を製作した。『ドロステのはてで僕ら』は2分後の未来がわかる物語。モニターのなかの自分と、モニターを見ている自分によって、現在、過去、未来がひとつの空間に現出するというワンダーな出来事を、ビルの1階、2階、5階を使ってワンカメ長回しで撮影した。俳優たちに漲る緊張感によってこれがただならぬ事態であることが伝わってくる。2分後の自分に出会ってしまった主人公カトウを演じる土佐和成はヨーロッパ企画の劇団員、彼がひそかに想う女性・メグミを演じる朝倉あきはヨーロッパ企画作品に初参加。ふたりはこの新感覚な映画にどう立ち向かったのか。

ーー2分後の未来がわかるというユニークなアイデアのSF作品に出演したおふたりはSF映画はお好きですか。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

映画カテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る