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2020年、コロナ禍は映画界にどんな大変化をもたらしたのか?

2020年12月31日07時27分 / 提供:ムビコレ

『鬼滅の刃』1日42回上映した映画館も!
コロナ禍は日本の映画界に2つの現象をもたらした。1つめはシネコンでの上映回数増。通常は1スクリーンで1日5回のところ、『今日から俺は!! 劇場版』が発端で、公開直後から1~2週間は上映回数を1日10回以上に増やした。公開された7月17日は映画館の入場制限の真っ最中。映画館は全国的に6月に再開されたものの客足は鈍く、『るろうに剣心 最終章』2部作や『劇場版ポケットモンスターココ』など公開を延期する夏映画が多かった。配給元の東宝は興行会社へ「できるだけ上映回数を増やしてほしい」と依頼。多くのシネコンでは大ヒットの可能性を感じ、上映スクリーン数を2~3使い、上映回数を1日10回以上に増やした。翌週に公開された『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も1日10回以上の上映回数だ。

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