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現代に響く、18世紀に生きる女性たちの禁断の愛の物語

2020年12月06日09時00分 / 提供:ムビコレ

カンヌでクイア・パルム賞と脚本賞に輝いた『燃ゆる女の肖像』
昨年の第72回カンヌ国際映画祭で『パラサイト 半地下の家族』とパルムドールを競い、受賞は譲ったものの同映画祭の脚本賞とクイア・パルム賞に輝いたセリーヌ・シアマ監督・脚本の『燃ゆる女の肖像』。タイトルを聞いて、ふと19世紀の詩人ネルヴァルの短編小説集「火の娘たち」を思い浮かべたが、この映画の舞台は18世紀。マリー・アントワネットがオーストリアからフランス王家に嫁いだ1770年、ブルターニュの小さな島での数日間の記憶の物語だ。

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