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稲垣吾郎の自在な魅力が作り出す、手塚治虫原作『ばるぼら』の世界

2020年11月21日20時00分 / 提供:ムビコレ

“異常性欲に悩む人気作家”に説得力を持たせる稲垣のスマートさ
手塚治虫が1973年に発表した『ばるぼら』は、人気作家の美倉洋介が偶然出会った酔いどれの少女“ばるぼら”に導かれて、不可思議な世界に足を踏み入れていく物語。手塚の息子で、『白痴』『ブラックキス』などを手がけた手塚眞が、稲垣吾郎二階堂ふみを主演に迎えて映画化すると聞いたとき、その絶妙な配役のセンスに唸った。想像力を掻き立てられると同時に、絶対にこちらが思い描いた以上のものになるはず。完成作はそんな期待に応える仕上がりだった。

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