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藤井聡太二冠の快挙に沸く将棋界、厳しい勝負の世界がわかる映画&ドラマ3本

2020年09月05日20時00分 / 提供:ムビコレ

将棋の藤井聡太棋聖が、2020年8月20日の第61期王位戦第4局にて、木村一基王位に勝ち、王位を奪取。史上最年少(18歳1ヵ月)での二冠という快挙を達成するなど、大きな盛り上がりを見せる将棋界。だが案外、その裏側は分かりづらいもの。そこで今回は、映画・ドラマなどを通じて、将棋界の裏側について見てみたい。

プロ棋士になるためには、まず日本将棋連盟のプロ棋士養成機関である「奨励会」に入る必要がある。会員は六級からスタートし、勝ち進みながらひとつずつレベルを上げていき、三段となった者だけが年2回ある「三段リーグ」に参加することが許される。そしてその「三段リーグ戦」を勝ち抜いた上位2名が、晴れてプロ棋士を名乗ることができるというわけだ。だが、満21歳の誕生日までに初段に、満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段になれなかった場合は奨励会を退会しなければならない、という厳格なルールが存在する。夢破れて、奨励会を去っていった若者たちも多かったという。

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