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戦後75年、原爆投下の悲劇と被爆者の終わらない苦しみを伝える3本

2020年08月30日09時00分 / 提供:ムビコレ

2020年は、昭和20年(1945年)に終戦を迎えてから75年という節目の年となる。そんな中、7月から8月にかけて、「黒い雨」訴訟と呼ばれる裁判のニュースが報じられた。「黒い雨」訴訟とは、1945年8月6日の広島原爆投下の直後に、放射性物質を含んだ雨(黒い雨)を浴びて、健康損害を受けたにも関わらず、住んでいた地域が指定地域外だったため、被爆者として認められなかった住民たちが訴えた裁判のこと。今年7月29日に広島地裁が下した判決は、住民たちの訴えを認め、原告全員に被爆者健康手帳を交付するよう求めたものだったが、広島県広島市はそれを受け入れず、8月12日に控訴することを表明した。戦後75年たっても、まだ戦争の傷痕が残っていることを感じさせられるニュースだった。

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