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塚本晋也『野火』と蒼井優の『斬』ダブル上映。終戦から75年の今年はリモートトークも

2020年08月13日20時00分 / 提供:ムビコレ

戦後75年となる今年、各地で終戦にまつわるイベントが感染症予防の見地から縮小されている。ただ、表現手段である映画に関して言えば、この閉塞的な状況がむしろ反動なって人の心に響くのではないか。

いま見るべき映画として紹介したいのは、戦後70年となる2015年に55歳となった塚本晋也が「今しかない」との使命感から製作した戦争映画『野火 Fires on the Plain』。自主宣伝配給体制で監督自ら全国行脚した上映当初の意気込みは衰えることなく、全国で再上映が重ねられた。戦争を知らない世代を含めのべ10万人近くがそのおそろしさを”体感”した。「今はすでに戦前かも知れない」と大林宣彦監督からバトンを受けたこともあり、今年はますますその意を強くしているに違いない。

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