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JAL、成田国際空港で自動運転トーイングトラクターを実用化

2021年03月02日21時05分 / 提供:TRAICY(トライシー)

日本航空(JAL)は、手荷物搬送用の自動運転トーイングトラクターを成田国際空港で導入する。 JALは2019年10月より、成田国際空港の制限区域内で自動運転トーイングトラクターの運用に向けた実証実験を行っていた。多くの航空機や車両、地上作業員が混在する環境で、自動運転車両の運用に必要なノウハウを蓄積し、安全性を確保する体制が整ったことから導入を決めた。システムによる運転を行い、緊急時に操作する運転者が同乗する「レベル3」で運用する。 導入する車両はTLD製の「TractEasy」で、第2ターミナルの本館とサテライト間の車両通行道路を走行する。本館からサテライトへの荷捌き場間で受託手荷物を運搬する。受託手荷物の搬送は、サテライトの運用再開後を予定している。 ⇒詳細はこちら

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