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ルフトハンザ、同社史上最長フライト運航 ハンブルクからフォークランド諸島へ

2021年01月31日16時42分 / 提供:TRAICY(トライシー)

ルフトハンザ・ドイツ航空はきょう1月31日、同社史上最長距離のフライトを運航する。 ドイツのハンブルクから、フォークランド諸島のマウント・プレザント軍事基地まで飛行するもの。エアバスA350-900型機(機体記号:D-AIXP)で13,700キロメートルを、約15時間かけてLH2574便として飛行する。 ブレーマーハーフェンにあるヘルムホルツ極地海洋研究センター(AWI)のアルフレッドウェゲナー研究所に、南極の研究者を送り込む目的で運航するもの。乗員は追加訓練を行ったほか、現地で地上係員が機内に立ち入ることが許可されていないことから、技術者や地上係員も乗り込む。 乗員は2週間前から、ブレーマーハーフェンのホテルで研究者とともに検疫に入っており、搭乗にあたってハンブルクまでバスで移動する。機体はきょう午後、フランクフルトで食料などを搭載した後、ハンブルクへ回航する。 フォークランド諸島に到着後、研究者は調査船で南極大陸へ向かう。乗員は到着後に検疫に入り、機体は2月3日に、別の乗員の運航によってミュンヘンに向けて出発。翌4日午後2時に到着する見通し。 ⇒詳細はこちら

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