旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

シンガポール航空、プーケット線にボーイング737型機投入 シルクエアーと統合で

2021年01月28日19時05分 / 提供:TRAICY(トライシー)

シンガポール航空は、ボーイング737-800型機によるシンガポール〜プーケット線の運航を3月4日より開始する。 シルクエアーとの統合の一環で、ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席の計162席を配置した、9機のボーイング737-800型機によって順次、シルクエアーの路線をシンガポール航空に移管していく。 ウェブベースで機内エンターテインメント「KrisWorld」を導入するほか、飲食オプションも充実させるなど、サービスを拡充する。 シルクエアーは、1989年にトレードウィングスとして設立し、1992年に現在の名称に変更した。アジア16ヶ国の48都市に就航する、シンガポール航空グループの地域航空会社。2018年にシンガポール航空との統合を発表していたシンガポール航空グループでは、2017年7月にタイガーエアをスクートに統合している。シンガポール航空とシルクエアーの統合後のシンガポール航空グループの航空会社は、貨物航空会社を除くと、フルサービスキャリアはシンガポール航空、格安航空会社(LCC)はスクートに一本化されることなる。 ⇒詳細はこちら

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

地域カテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る