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東海汽船、小笠原・父島へのさるびあ丸試験航海を実施 来年以降おがさわら丸の代船に

2020年10月14日07時41分 / 提供:TRAICY(トライシー)

東海汽船は、同社の運航するさるびあ丸の、小笠原諸島・父島への試験航海を実施し、父島・二見港に10月13日に入港した。 さるびあ丸は、おがさわら丸のドック期間に、東京小笠原航路の代船として運航することが明らかになっており、今回の試験航海は準備の一環とみられる。 今年竣工したさるびあ丸は、全長118メートル、幅17メートル、航海速力は20ノット(時速約38キロ)。客室・客席は従来と同様、特等室、特1等室、1等室、特2等室、2等和室、2等椅子席の6種類に分かれており、旅客定員は1,343人。うち733席が指定席となっている。 ■関連記事 東海汽船、6月25日就航の3代目「さるびあ丸」を公開

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