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Go To トラベルキャンペーンの「地域共通クーポン」、今日から開始 利用者が知っておきたいこと

2020年10月01日05時27分 / 提供:TRAICY(トライシー)

Go To トラベルキャンペーンは、10月1日から地域共通クーポン制度の運用を開始する。 地域共通クーポンは、宿泊・日帰りの旅行代金の15%相当分の、旅行先で使えるクーポン。7月22日から開始している旅行代金の35%割引とあわせ、1泊2万円上限とし、最大半額を国が支援する。日帰り旅行は1万円が上限。 この地域共通クーポンは、旅行先の都道府県+隣接都道府県の土産物店、飲食店、観光施設、アクティビティ、交通機関などにおいて、旅行期間中に限って使用可能。 利用可能店舗では、ステッカーやポスターを掲示する。店舗についてはGo To トラベル事務局ホームページにて確認できる。紙クーポンのみ、電子クーポンのみ取り扱うことも可能のため、利用時は注意が必要。 紙クーポンか電子クーポンかは予約方法などにより決まる 発行形態は紙クーポンまたは電子クーポンで、予約・購入方法により異なる。 旅行会社の店頭販売や宿泊施設では紙クーポンを配布する。 WEB販売では、宿泊施設での紙クーポン配布か電子クーポン配布となり、旅行会社により異なる。 宿泊施設に直接宿泊の予約をした場合は、チェックイン時に宿泊施設が紙クーポンを配布する。 紙クーポンは、1枚1,000円で、電子クーポンは1,000円、2,000円、5,000円の3種。 電子クーポンは、残高からクーポンを発行する形式。スマートフォン内で発行操作を行い、店舗のQRコードを読み取り、決済確認のために画面を提示する。 地域共通クーポンの有効期間にも注意 有効期限は宿泊日とその翌日で、日帰り旅行は旅行当日。例えば2泊3日旅行の場合は旅行中の3日間利用できる。 東京都静岡県は「隣接」? 利用エリアにも注意 利用エリアは、宿泊地(日帰り旅行の場合は主たる目的地)の属する都道府県及び当該都道府県に隣接する都道府県。 陸地で接する又は道路、鉄道によって接続する都道府県のほか、航路(日帰りで往復ができる航路に限る)によって接続する場合は隣接する都道府県とみなす。 このため、東京都静岡県和歌山県徳島県香川県兵庫県愛媛県山口県大分県山口県大分県長崎県福岡県熊本県鹿児島県沖縄県の組み合わせは隣接都道府県となる。そのほか、隣接都道府県のリストは、Go To トラベル事務局のサイトから確認できる。 地域共通クーポンの対象外・禁止事項 一方で、地域共通クーポンと現金との交換、お釣りの返却、返品の際の返金は明確に禁止される。地域共通クーポンの交換も禁止される。 また、行政機関への支払、電気料金などの日常生活における継続的な支払、金券やプリペイドカードの購入、電子マネーへのチャージなど換金性の高いものの購入は利用対象にならない。 宅配便などを除く、地域共通クーポンの利用エリア内でサービスが完結しないものなど、Go To トラベル事務局や各取扱店舗が指定するものも利用できない。 ⇒詳細はこちら

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