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ANA、8月の国内線運航割合は88%に 全期間運休は19路線

2020年07月15日18時23分 / 提供:TRAICY(トライシー)

全日本空輸(ANA)は7月14日、8月1日から31日までの国内線の運航計画を発表した。 運航便数は115路線の21,882便。当初の事業計画便数の124路線24,814便に対し、運航割合は88%まで回復している。特に需要が見込まれる8月7日〜17日の運航割合は計画対比95%となっている。 幹線の1日あたりの運航便数は、東京/羽田〜大阪/伊丹線は14.5往復、東京/羽田〜福岡線は17.5往復に回復。東京/羽田〜札幌/千歳線は当初の計画通り運航する。 全期間運休となるのは、東京/成田大阪/伊丹名古屋/中部・札幌/千歳福岡仙台新潟沖縄/那覇線、大阪/伊丹釧路石見線、大阪/関西〜女満別福岡線、名古屋/中部〜女満別旭川・函館線、福岡仙台小松・宮古線、沖縄/那覇熊本長崎線。 ⇒詳細はこちら

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