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大韓航空、「バック・トゥ・フロント」ゾーン搭乗を導入 後方座席から先に搭乗

2020年06月15日12時32分 / 提供:TRAICY(トライシー)

大韓航空は、社会的距離の確保の取り組みの一環として、国内線と国際線のすべてのエコノミークラスの乗客を対象に、「バック・トゥ・フロント」ゾーン搭乗システムを導入した。 後方の座席の乗客を先に搭乗させることで、乗客間の接触を最小限に抑えるというもの。機体のサイズに応じて、3つまたは4つのゾーンに分割され、搭乗券に印刷されたゾーン番号を通じて、搭乗順を確認することができる。なお、乳幼児や子供連れ、高齢者やサポートの必要な乗客は、ゾーン番号に関係なく優先的に搭乗できるという。 大韓航空は、国際線のゲートの床に、安全な立ち位置を知らせるマークを設置することで、乗客が搭乗を待つ際、安全な距離を保つことができるよう配慮している。また、手指消毒剤を含む衛生製品を機内や空港内で提供するほか、乗客と乗務員にマスクの着用を求めるなど、新型コロナウイルス感染拡大を抑制するために、様々な取り組みを実施している。 ⇒詳細はこちら

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