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アルピコ交通、上高地線の全車両に「次亜塩素酸水噴霧器」を設置 新型コロナ対策で

2020年05月02日12時37分 / 提供:TRAICY(トライシー)

アルピコ交通は、新型コロナウイルス感染症の予防対策として、松本電鉄・上高地線の全車両に次亜塩素酸水噴霧器を設置して運行する。 上高地線は、松本新島々間の約14キロを走る路線。噴霧器は、各車両の運転室後部客室内に設置される。 設置機器は、星光技研の協力で同鉄道用に改造した次亜塩素酸水超音波噴霧器。濃度50ppmに希釈した次亜塩素酸水「ジアリフレ」が、1分噴霧・4分休止の間欠制御で噴霧する。 ⇒詳細はこちら

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