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JTB、国内・海外ツアーなどの変更や払い戻し受け付け

2020年03月18日17時04分 / 提供:TRAICY(トライシー)

JTB(ジェイティービー)は、新型コロナウイルス感染症発生に伴う旅行商品についての各種取り扱いを実施している。 海外旅行 外務省発出の感染症危険情報がレベル2以上(渡航中止勧告・不要不急の渡航自粛)の国・地域を目的地とするツアーは、4月23日出発分まで、取消料を収受せずに、払い戻しを実施する。 また、次の国・地域を目的地とするツアーは、募集型企画旅行条件書の「旅行契約の解除・払い戻し」項に旅行契約解除の条件として記載する「旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大きい」状況であるとして、催行を中止した。対象期間以降は未定。 ・4月6日出発分まで オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、タヒチ、カナダ、ペルー、エクアドル、チリ、コロンビア、グアテマラ、台湾、ベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ブルネイ、グアム(グアム経由でパラオを訪問するツアーを含む)、サイパン ・4月23日出発分まで ヨーロッパ全域(ロシア含む)、中東全域、アフリカ全域、インド、ネパール、モンゴル、シンガポール、スリランカ 海外航空券 上記の外務省発出の感染症危険情報の「レベル3(渡航中止勧告)」以上が発出されている地域の航空券は購入できない。すでに予約済の海外航空券の取消料は、利用する航空会社の対応に準ず。 同社は、運休・減便・スケジュール変更を予約客に連絡しているが、件数が多く連絡に時間を要しているとしている。 国内ツアー JR券付き及び航空券付き国内ツアーの取り消しは、無手数料払戻対象の列車・航空便を利用するツアーにおいて、取消料を収受せずに払い戻しを実施する。 国内宿泊 宿泊施設の対応に準ずる。 ■関連記事 日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(3月17日午後4時時点) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、感染症危険情報発出国・地域一覧(3月15日午後10時現在)詳細はこちら

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