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Android向け「モバイルPASMO」、2020年春にサービス開始 iPhoneは未対応

2020年01月23日19時33分 / 提供:TRAICY(トライシー)

首都圏の交通事業者で構成されるPASMO協議会は、AndroidスマートフォンにてPASMOのサービスが利用できる「モバイルPASMO」を、2020年春に開始する。 対応端末にモバイルPASMOアプリケーションをインストールすることで、現状のカード式PASMOと同様に電車やバスの交通利用や電子マネー決済が利用できる。また、どこでもクレジットカードでのチャージや定期券の購入ができ、故障・紛失時も窓口などに出向くことなく再発行手続きができる。 モバイルPASMOにて定期券を発売する予定の鉄道事業者は、小田急電鉄京王電鉄、京成電鉄京浜急行電鉄埼玉高速鉄道相模鉄道首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス)、新京成電鉄西武鉄道千葉都市モノレール東急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局都営地下鉄など)、東武鉄道北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道みなとみらい線・こどもの国線)、横浜市交通局横浜市営地下鉄)、横浜シーサイドライン。 バス事業者は、小田急バス、江ノ電バス、川崎市交通局(川崎市バス)、川崎鶴見臨港バス、関東バス、京王電鉄バス、京成バス、西武バス相鉄バス、立川バス、東急バス東京都交通局(都営バス)、西東京バス、日立自動車交通、横浜市交通局横浜市営バス)がモバイルPASMO定期券を発売予定。 なお、iPhoneなどのiOS端末での「モバイルPASMO」のサービスや対応予定などについては発表されていない。 ⇒詳細はこちら

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