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JAL、成田空港国際線で「JAL SMART AIRPORT」を展開 OneIDや自動手荷物預け機導入、スペシャルアシスタンスカウンター設置

2019年10月21日16時15分 / 提供:TRAICY(トライシー)

日本航空(JAL)は、成田国際空港の国際線で、自動手荷物預け機や顔認証などの先端技術を積極的に活用した「JAL SMART AIRPORT」を展開する。 自動手荷物預け機を、OカウンターとMカウンターに7台ずつ設置する。それぞれ10月28日、2020年4月からサービスを開始する。 2020年春からは、顔認証を活用した「OneID」による搭乗方式を展開する。最初の手続き時に顔情報を登録することで、自動チェックイン機、自動手荷物預け機、保安検査場、搭乗ゲートで搭乗券やパスポートを提示することなく、通過することが可能となる。第2ターミナル南のKカウンターとMカウンターの一部、中央・南保安検査場、一部を除く搭乗ゲートが対象となる。 南団体カウンターエリアには、2020年1月に「スペシャルアシスタンス」カウンターを新たに設置する。現在のJALスマイルサポートは、JAL「スペシャルアシスタンス」に名称を変更する。 この他に、今年4月から10月にかけて、ラウンジサービスのリニューアルを終えており、本館4階ファーストクラスラウンジ「JAL’s Table」、「鮨 鶴亭」、「JAL's SALON」をオープンしたほか、サクララウンジ「THE DINING」を拡張している。 ⇒詳細はこちら

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