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小田急電鉄、護岸流出で架線柱傾く 一部区間の復旧は17日以降に、ロマンスカーも運休

2019年10月14日11時50分 / 提供:TRAICY(トライシー)

小田急電鉄は、台風19号の影響で、小田急小田原線の渋沢新松田駅間の線路脇で河川の護岸が流出し、架線柱が傾いたため、秦野新松田駅間で運転を見合わせている。 同社が発表した画像からは、線路の土砂が流出し、一部の線路が宙に浮いているのがわかる。現在復旧作業を実施している。 この被害に伴い、小田急小田原線秦野新松田駅間は10月16日まで終日運転を見合わせ、17日始発からの運転再開を目指す。新宿秦野駅間、新松田小田原駅間と、多摩線、江ノ島線のみ運転を行う。14日は東京メトロ千代田線への直通運転を中止している。 特急ロマンスカーは16日まで終日運休することを決めた。17日以降の運転は未定。JR線など他社線への振替輸送を実施する。 ⇒詳細はこちら

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