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JR東海、静岡地区の在来線は13日午後以降再開見込む 名古屋地区も安全点検実施

2019年10月12日22時01分 / 提供:TRAICY(トライシー)

JR東海は、台風19号の接近に伴い、静岡地区の在来線について始発から運転を見合わせることを決めた。 東海道線(熱海豊橋駅間)、御殿場線(沼津国府津駅間)、身延線(富士甲府駅間)で始発から運転を見合わせる。午後以降運転を再開する予定だが、線路等の安全確認の結果により、変更が生じる場合がある。特急「ふじがわ」は上下7本の運休を決めた。 名古屋地区では、東海道線(豊橋米原駅間)、中央線(名古屋中津川駅間)、関西線(名古屋~亀山駅間)、武豊線(大府武豊駅間)について、台風の影響が弱まり次第、線路設備等の安全確認と支障物除去作業を行い、安全の確認がとれ次第、運転を開始する予定。通常よりも列車の本数を減らす場合や、運転を取りやめる場合がある。 その他の路線や区間では、午後以降に運転する予定。また、鈴鹿サーキットでおこなわれる「2019 F1日本グランプリ」開催に伴う運行については、JR東海のウェブサイトや公式ツイッターで告知するとしている。 ⇒詳細はこちら

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