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JALのA350-900型機2号機、羽田に到着 同型機2機が並ぶ

2019年08月31日08時59分 / 提供:TRAICY(トライシー)

日本航空(JAL)が受領したエアバスA350-900型機の2号機(機体記号:JA02XJ)が、8月31日午前6時半頃、羽田空港に到着した。 2号機は「革新のシルバー」として、機体後部に「AIRBUS A350」の文字を塗装している。初号機は「挑戦のレッド」、3号機は「エコのグリーン」として、それぞれ異なる塗装を施した。 初号機は6月14日に羽田空港に到着し、同20日にお披露目式を開催。同29日より訓練飛行を開始していた。訓練飛行では、札幌/千歳東京/羽田・東京/成田名古屋/中部・大阪/関西・北九州福岡の7空港に飛来、あす9月1日の東京/羽田〜福岡線への就航を前に、8月30日に初号機による訓練飛行を終了している。2号機の到着後、格納庫前では2機が並んだ。 エアバスA350-900型機は、全長66.8メートル、全幅64.75メートル、全高17.05メートル。巡航速度は時速916キロで、航続距離は15,000キロ。日本の航空会社による同型機の運航は初めて。標準の座席配置は、ファーストクラスが「2-2-2」配列で12席、クラスJが「2-4-2」配列で94席、普通席が「3−3−3」配列で263席の計369席で、繁忙期などの需要増に対応するため、短期間で座席数を変更できる仕様となっている。全席にタッチパネル式の個人モニター、AC電源、USBポートを備え、機内Wi-Fiによるインターネット接続サービスも提供する。 JALは2013年10月に、A350-900型機18機、A350-1000型機13機の計31機を確定発注、オプションとして25機発注している。JALと統合前の日本エアシステム(JAS)を除くと、JALによるエアバス機の発注は初めてとなる。6年程度かけて、ボーイング777型機を置き換える。 ⇒詳細はこちら

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