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フィンエアー、初のバイオ燃料フライト実施 32トンのCO2削減

2019年08月13日12時23分 / 提供:TRAICY(トライシー)

フィンエアーは、航空機からの二酸化炭素排出量削減を目的とする「プッシュ・フォー・チェンジ」プロジェクトによる初のバイオ燃料使用フライトを8月5日と7日に運航した。 サンフランシスコ発ヘルシンキ行きのフライトが対象で、サンフランシスコのSkyNRGとWorld Energyをパートナーとし、Shell Aviationがロジスティクスやサプライチェーンの支援を提供している。バイオ燃料は、カリフォルニア州で使用済みの食用油から製造した。2回のフライトで合計32トンの二酸化炭素排出量を削減できる。 フィンエアーのアルヤ・スオミネン(Arja Suominen)コーポレート・コミュニケーションズ、コーポレート・レスポンシビリティ担当シニアバイスプレジデントは、「フィンエアーがお客様に提供する新たな取り組みである「プッシュ・フォー・チェンジ」プロジェクトは、フライト利用によって発生する二酸化炭素排出量の相殺あるいは削減を目指しています。本プロジェクトの初期段階は順調に進んでおり、このたびバイオ燃料を使用するフライトを初めて運航できることを非常に嬉しく思います。今後、このサービスをお客様に積極的に喜んで利用していただけることを期待しています」とコメントした。 ⇒詳細はこちら

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