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ベトナム航空CEO、日本就航25周年で来日 北海道・石川へ就航検討

2019年07月04日19時30分 / 提供:TRAICY(トライシー)

ベトナム航空は7月1日、日本就航25周年記念式典を都内で行なった。 ベトナム航空は1994年に大阪/関西〜ホーチミン線を開設し、日本に初就航した。現在は東京/羽田・東京/成田名古屋/中部・大阪/関西・福岡の5空港とハノイ・ホーチミン・ダナンを結ぶ路線を運航している。 式典にはベトナム航空のズォン・チ・タインCEOのほか、ベトナムのグエン・スアン・フック首相、日越友好議員連盟会長を務める自民党の二階俊博幹事長が列席。あいさつに立ったグエン首相は、ベトナム航空の特徴を「安全、ハイクオリティで親切サービス」と説明し、「二国間の民間交流に素晴らしい貢献をしてきた」と評価して祝意を表した。
▲(左から)自民党 二階幹事長、ベトナム グエン首相、ベトナム航空 ズォンCEO
式典後、メディアの囲み取材に応じたズォンCEOは、「ここまでやってこられたのも皆様のおかげ」と謝辞を述べ、「日本とベトナムの友好関係の促進に力を入れていきたい」と意気込みんだ。両国間の交流人口は年々増加しており、ベトナム航空は2018年10月に大阪/関西〜ダナン線を開設。今後もさらなる路線網拡大が期待される。ズォンCEOは「ニーズがあれば考えたい」としたうえで、検討している都市として北海道石川を挙げた。また、チャーター便の計画にも前向きで、世界遺産のハロン湾近くに2018年に開業したヴァンドン空港と日本とを結ぶ路線の実現を目指して交渉を進めているという。 また、三菱航空機が開発中のリージョナルジェット機「Mitsubishi SpaceJet(三菱スペースジェット)」の導入については、同規模の機材としてエンブラエルやボンバルディアも含めて検討していると話した。機材の導入にあたっては時期を重視していると話し、三菱スペースジェットにも「チャンスはある」としつつも、「納入が遅れるのであれば、その分導入も遅れる。早めに入れたい」と付け加えた。

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