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外務省、スリランカの危険レベルを引き下げ

2019年06月25日20時10分 / 提供:TRAICY(トライシー)

外務省は、スリランカの危険レベルを「レベル1」に引き下げた。 4月21日にコロンボ市など数ヶ所で爆破テロが発生したことを受け、4月26日に危険レベルを「レベル2」に引き上げていた。治安当局による集中的な操作や警備強化により、治安状況が安定していることから、引き下げを決めた。爆破テロは、国際テロ組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)の影響を受けた、イスラム過激派組織が犯行声明を出している。 スリランカでは4月21日、コロンボなどで同時爆破テロが発生。250人以上が犠牲となった。日本を除く各国では、治安情勢の回復に伴い、危険レベルを引き下げている。スリランカ政府は、6月22日に非常事態宣言を再度延長しており、逮捕状なしでの逮捕・勾留が可能となっている。 外務省が発出する危険レベルは、レベル1(十分注意してください)、レベル2(不要不急の渡航は止めてください)のほか、渡航中止勧告にあたるレベル3(渡航は止めてください)、退避勧告にあたるレベル4(退避してください。渡航は止めてください)の4段階。 ⇒詳細はこちら

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