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【解剖・JALのエアバスA350型機】伝統の「赤」取り入れた新シート、クラスJ編

2019年06月20日15時43分 / 提供:TRAICY(トライシー)

日本航空(JAL)は、9月から国内線で運航を開始する最新鋭機エアバスA350型機の機内を公開した。 クラスJは、コーポレートカラーの赤を大胆に取り入れながらも落ち着きとフレッシュさを感じられるインテリア。座席は「2-4-2」配列で94席を設けている。シートはドイツ・リカロが新たに開発した。従来のSKY NEXT仕様では全面に本革が使用されていたが、新仕様では背面部分がファブリック素材となっている。シートピッチは普通席より約18センチ広い38インチ(約97センチ)、座席幅は約48センチ。各座席には11.6インチの個人モニターのほか、USBポート、AC電源を装備した。レッグレストは細かな調整が可能な新機構になっている。 ■関連記事 【解剖・JALのエアバスA350型機】個室のような上質空間、ファーストクラス編 JAL、最新鋭機A350の客室仕様発表 全クラスに新デザインシート

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