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ブリヂストンなど、乗降口と停留所の隙間を小さくするバス停縁石を実用化 岡山市で運用開始

2019年06月11日17時53分 / 提供:TRAICY(トライシー)

ブリヂストンは、横浜国立大学、日本交通計画協会、アドヴァンスと共同で、バス停バリアレス縁石を開発し、岡山県岡山市にある後楽園のバス停で実用化された。 バス停バリアレス縁石は、側面の特殊な形状等により乗降口と停留所の隙間を小さくすることを可能にし、バス乗降のバリアフリー化に貢献するもの。大型・小型のバスともに、隙間を小さくすることを可能。これにより、「バスを安定的に縁石に寄せる」、「タイヤと縁石の接触時の影響を緩和する」というバリアレス縁石実用化に向けた課題を解決し、岡山市が取り組んでいる「バス利用者の安全確保と利便性向上」に貢献するとしている。 設置されたのは、岡山市後楽園前にある「後楽園」バス停。岡山市は、既存のバス停を20メートル南に移設し、新しいバス停縁石と共に6月10日から使用を開始した。 ⇒詳細はこちら

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