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エアバス、デルタ航空にA330-900neoを引き渡し 東京/成田〜シアトル線に8月31日から就航

2019年05月25日09時34分 / 提供:TRAICY(トライシー)

エアバスは、現地時間5月24日、デルタ航空にエアバスA330-900neoを引き渡した。 デルタ航空はエアバスA330neoを、2014年11月に25機発注し、2018年に10機を追加発注している。シアトルを拠点に運航し、東京/成田、ソウル/仁川、上海/浦東への太平洋横断路線に投入する。東京/成田〜シアトル線には、8月31日から投入することをすでに発表しており、日本へエアバスA330-900neoを就航させる、初の航空会社となる見通し。 機内には、ビジネスクラスの「デルタ・ワン スイート」を29席、プレミアムエコノミークラスの「デルタ・プレミアムセレクト」を28席、エコノミークラスの足元が広い「デルタ・コンフォートプラス」を56席、エコノミークラス「メインキャビン」を168席の計281席を配置する。全席にユニバーサル電源とUSBポートを備える。 デルタ・ワン スイートは、スライドドア付きの個室タイプのフルフラットとなる座席で、全席が通路に面している。収納スペースや大型モニター、形状記憶機能付きクッションも備えた。デルタ・プレミアムセレクトは、可動式のレッグレストとヘッドレスト、ペットボトルの収納スペースなどを設け、専用サービスやアメニティキットも提供するとした。デルタ・フライト・プロダクツが開発した、新しいワイヤレス機内エンターテイメントシステムも利用できる。 エアバスA330neoは、ロールス・ロイス製のトレント7000エンジンを搭載し、翼幅全体を3.7メートル広げる拡張複合翼端(シャークレット)、揚力の増大と抗力の低減など、空力性能を強化することで、座席あたりの消費燃料を前世代機と比較して25%削減している。3クラスの一般的な客室構成で287席を配置し、6,550海里の飛行ができる。 ■関連記事 デルタ航空、東京/成田〜シアトル線にエアバスA330-900型機を導入 8月31日から

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