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アメリカン航空、GWの利用者で最も人気が高かった都市は「カンクン」 前年比8割増

2019年05月13日16時33分 / 提供:TRAICY(トライシー)

アメリカン航空は、10連休となったゴールデンウィーク期間中、日本からアメリカン航空を利用する人の中で最も人気が高かったのは、メキシコのカンクンとなったことを明らかにした。前年のゴールデンウィークと比較すると、80%増加した。 アメリカン航空は、カンクンを発着するフライトを1日最大26便運航している。アメリカとメキシコ間では、アメリカの8都市とメキシコ22都市を結ぶ、1日108便を運航しており、提供座席数ではメキシコで最大のアメリカの航空会社でもある。 東京/成田とカンクンの間をアメリカン航空で移動する場合、ダラス/フォートワースとシカゴ経由でアクセスでき、ダラス/フォートワース経由では最短17時間20分かかる。日本とメキシコの間は全日本空輸(ANA)とアエロメヒコ航空が、東京/成田〜メキシコシティ線を合わせて週14便で結んでいるものの、カンクンへは乗り継ぎでしかアクセスできない。 カンクンはメキシコのリゾート地。食事を含む、滞在中のアクティビティ料金が全て含まれる、オールインクルーシブスタイルが中心のリゾートで、ショッピングやナイトライフなどが充実しているだけでなく、マヤ文明の遺跡であるチチェン・イツァ遺跡にも近い。 ⇒詳細はこちら

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