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産交バス、4月1日から高速バス2路線を復活 阿蘇へのアクセス強化も

2019年03月17日16時05分 / 提供:TRAICY(トライシー)

九州産交バスグループは、4月1日から4路線を開設、復活する。 2014年9月で運行終了した熊本佐世保ハウステンボス線「さいかい号」の運行を復活させる。九州産交バスの単独運行で、1日1往復運行する。所要時間は約3時間50分。予約制・4列シート・トイレ付車両で運行する。熊本交通センターハウステンボス間の運賃は3,700円。 2014年7月で運行終了した熊本人吉線「ひとよし号」も、人吉地区から熊本市内へのアクセスを向上させるため、1日1往復の運行で復活させる。非予約制で、熊本交通センター人吉産交間の運賃は2,180円。 阿蘇地域へのアクセス強化のため、新たに運行を開始する福岡福岡空港阿蘇線「ASOエクスプレス」のほか、熊本阿蘇線を新たに運行する。1日1往復運行で、非予約制。九州横断鉄道や、熊本大分線をあわせると、熊本阿蘇間の都市間バスは1日12往復となる。 熊本阿蘇間のアクセスは、JR豊肥本線があるが、2016年の熊本地震の影響で、一部区間が不通になっている。 ■関連記事 西鉄グループ、福岡空港発着の高速バス拡充 阿蘇線など新設詳細はこちら

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