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JAL、「ピンクリボンフライト」実施 ピンクの搭乗口で乳がん予防呼びかけ

2018年10月16日15時47分 / 提供:TRAICY(トライシー)

日本航空(JAL)は10月16日、乳がんの早期発見・早期治療啓発キャンペーンの一環として、東京/羽田発熊本行きJL633便において「ピンクリボンフライト」を実施した。 今回で13回目となるこのイベントには、ピンクのスカーフを着用した客室乗務員や、エスティ・ローダー・グループ(ELGC)がデザインしたピンク色の肩章を着用した運航乗務員らが参加。72鉢のピンクのプリンセチアで彩られた10番ゲートの前で、乳がんキャンペーンのカードとSummerbird ORGANICのチョコレートを搭乗客に配った。 イベントに出席したJAL代表取締役会長の植木義晴氏は、「プレゼントの中にある資料をフライト中に読んでいただいて、乳がんに対する知識を深めてほしい」と搭乗客に呼びかけた。 このほか、同社は10月中、国内線の機内販売でGHERARDINIのジャカードストール(8,000円)を販売し、乳がんの臨床研究を行うJBCRGに売上金の一部を寄付する。 ■関連記事 JALら3社、共同で乳がん啓発キャンペーン 10月16日に「ピンクリボンフライト」詳細はこちら

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