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エイチ・アイ・エスと日本通信が合弁会社、海外70カ国で1日500円の通信サービス提供

2018年02月15日21時04分 / 提供:Traicy

エイチ・アイ・エス(H.I.S)と日本通信は2月15日、合弁会社H.I.S.Mobileを設立した。 エイチ・アイ・エスが60%、日本通信が40%を出資し、本社はエイチ・アイ・エスがある住友不動産新宿オークタワー14階に置く。同日からエイチ・アイ・エスのウェブサイトで格安SIMの販売を開始している。 新会社では、エイチ・アイ・エスの国内296店舗、海外70カ国160都市の275拠点の販売網、日本通信の技術基盤を組み合わせた通信サービスを提供していく。5月からは日本初の格安海外データ通信サービスも提供する。商品は4種類で、3種類は音声とデータ通信、1種類はデータ通信に対応する。 データ容量やオプションサービスを選択できる「きままベストチョイスプラン」では、500MBから50GBまで6つのデータ量から選択ができ、5分間電話かけ放題、留守番電話、割込通話のオプションも選ぶことができる。月額料金は、NTTドコモ回線では945円から、ソフトバンク回線では1,200円から。ソフトバンク回線では50GBの選択はできない。いずれも通話料は30秒あたり20円、SMS送信料は1通あたり3円から30円となる。 データ通信のみ利用できる「ネットピタットプラン」では、100MBから10GBまで使った分のみ支払うことで利用できる。月額料金は100MBの通信量が含まれ、NTTドコモ回線では190円から、ソフトバンク回線では290円からとなる。最大10GBを利用した場合は3,690円となる。 ⇒詳細はこちら

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