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京都鉄道博物館に「志国高知 幕末維新号」、489系「白山色」延長も

2020年01月19日17時15分 / 提供:マイナビニュース/旅行

京都鉄道博物館は17日、営業路線とつながった引込線を活用した現役車両の展示として、2019年11月30日をもって運転終了したJR四国の観光列車「志国高知 幕末維新号」の特別展示と各種イベントを1月28日から3月1日まで実施すると発表した。

観光列車「志国高知 幕末維新号」(キクハ32-501・キハ185-20)は1月28日から3月1日まで、本館1階「車両のしくみ / 車両工場」エリアで展示。京都鉄道博物館でのJR四国所属車両の展示は、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」に続いて2回目となる。

1月28日の11時頃から、「志国高知 幕末維新号」入線シーンを30分ほど公開する予定。京都博物館の公式キャラクター「ウメテツ」のほか、JR四国のイメージキャラクター「すまいるえきちゃん」、高知県観光キャラクター「坂本龍馬」も登場する。

「志国高知 幕末維新号」の車内も公開される。1月28日は13時30分から16時まで実施し、1月30日以降は土曜日・休日の各日11~12時と13時30分から16時まで車内公開を行う。ただし、2月1日は13時30分から16時まで地元高校生によるガイドを実施するため、整理券が必要となる。この日は「志国高知 幕末維新号」の車内販売やガイドを担当した高知県立伊野商業高校の生徒により、2月1日の13時30分・14時30分・15時0分・15時30分に各回10分程度のガイドが行われる。

その他、2月1日に高知発祥の「よさこい」演舞をよさこいチーム「夢源風人(むげんかじぴとぅ)」が11時・14時から各回30分程度実施。「志国高知 幕末維新号」に代わり、4月18日から高知窪川間で運転開始する新たな観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」の紹介や、パネル展「京都をかけぬけた坂本龍馬たち」、高知県観光情報の紹介も「志国高知 幕末維新号」の展示期間中に実施される。

あわせて京都鉄道博物館は、現在開催中の「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」や489系「白山色」特別ラッピングの延長を行うことも発表した。「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」は1月28日で終了予定だったが、2月11日まで延長して開催するとのこと。延長期間中も現在の展示をそのまま続ける。

人気投票対決「あなたはどっち系? ゴーパー? ヨンパー?」を制した489系の「白山色」特別ラッピングは、1月31日で終了予定だったが、2月25日まで延長して開催することになった。掲出するヘッドマークは、2月1~11日が「白山」、2月13~25日が「はくたか」となる。なお、館内投票に参加者に渡した「ノベルティ引換券(お客様控)」の交換期間も2月25日まで延長される。

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