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阪堺電気軌道、恵美須町停留場を100m南側へ移設 - 2/1から新駅舎に

2020年01月09日18時32分 / 提供:マイナビニュース/旅行

阪堺電気軌道は8日、阪堺線恵美須町停留場を2月1日から新駅舎に移設すると発表した。これにともない恵美須町停留場から各停留場の営業キロが変更となるため、一部区間で定期旅客運賃などを変更する。

恵美須町停留場は2018年の台風21号で被災したため、阪堺電気軌道は復旧を機にバリアフリー対応の駅舎とする目的で、現在の駅舎の約100m南側に新駅舎を建設してきた。工事の進捗にともない、2月1日初発から新駅舎の供用を開始する。

駅舎の位置が変わることにより、一部区間で定期旅客運賃と登録型割引サービス上限金額を算出する営業キロ程が変わり、運賃も変更になる。定期旅客運賃が変更となる区間は、9kmから8kmになる恵美須町神明町間(通勤・通学とも)と、15kmから14kmになる恵美須町浜寺駅前間(通勤のみ)。恵美須町神明町間の通勤1カ月定期は8,870円から8,660円に、恵美須町浜寺駅前間の通勤1カ月定期は1万100円から9,890円にそれぞれ値下げとなる。

登録型割引サービスは、6kmから5kmになる恵美須町細井川間(一般のみ)が8,060円から7,980円、9kmから8kmになる恵美須町神明町間(一般・学生とも)の一般が8,430円から8,230円に。15kmから14kmになる恵美須町浜寺駅前間(一般のみ)は9,600円から9,400円になる。

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