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JR東日本、無人駅を活用するためのクラウドファンディングを開始

2019年10月09日18時16分 / 提供:マイナビニュース/旅行

JR東日本とJR東日本スタートアップはこのほど、地域の活性化を目的として募集した新規事業案の中から選ばれた「無人駅の活用」部門のプロジェクト2件に関して、クラウドファンディングでの資金調達を開始した。

両社は「JR東日本スタートアッププログラム 2018」で採択したクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」とともに、「地域にチカラを! プロジェクト」を開始した。地域の活性化を目的に、「CAMPFIRE」がクラウドファンディングのプロジェクト立ち上げをサポートし、JR東日本がネットワークを生かしたPRをサポートする、共同のプロジェクトとなっている。

「地域にチカラを! プロジェクト」では、2018年12月から約1カ月間、「地域商品開発」と「無人駅の活用」の2つのテーマで、地域をより元気に、より魅力的にするアイデアの一般公募を実施した。今回は「無人駅の活用」部門への応募36件の中から、JR東日本と「CAMPFIRE」が選出した2件のプロジェクトを開始している。

選出されたプロジェクトは、次世代漆協会による山田線上米内(かみよない)駅のプロジェクト「イーハトーブの里山に、無人駅を活用したカフェと工房を作りたい!」と、ストカによる信越本線帯織(おびおり)駅のプロジェクト「無人駅を活用して燕三条地域の産業発信地と交流拠点にしたい」の2件となる。

クラウドファンディングの募集期間は11月29日まで。それぞれのプロジェクトにおいて、JR東日本は地域の活性化の舞台として、地域の企業・団体に対して無人駅の駅舎の貸付けを行い、地域の企業・団体は準備・運営に必要な資金の一部について、「CAMPFIRE」のプラットフォームを利用したクラウドファンディングでの資金調達に取り組むという。

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