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JR東日本「フルーティアふくしま」「とれいゆ つばさ」4月から変更

2019年03月05日08時07分 / 提供:マイナビニュース/旅行

JR東日本仙台支社は4月6日から、磐越西線の走るカフェ「フルーティアふくしま」の運転区間延長・スイーツメニューの変更、山形新幹線で運行される「とれいゆ つばさ」の車内リニューアルを実施する。

磐越西線郡山会津若松間で運行している「フルーティアふくしま」は、4月から運転区間を郡山喜多方間に延長。運転本数は現行の2往復から1往復となる。運転時刻は「フルーティアふくしま1号」が郡山駅9時52分発・喜多方駅11時52分着、「フルーティアふくしま2号」が喜多方駅15時30分発・郡山駅17時7分着とされている。

喜多方市内の2店舗の協力により、車内で提供するスイーツのラインナップを増強。「フルーティアふくしま1号」は郡山市の「fruits peaks」、「フルーティアふくしま2号」は偶数月が「Cocco tree」(喜多方市)、奇数月は「Cache Cache」(喜多方市)のスイーツをそれぞれ提供する。

「とれいゆ つばさ」は、車内7カ所に多言語表記による案内ディスプレイを新たに設置。足湯の空き状況や沿線案内などを日本語・英語・中国語繁体字の3カ国語で発信する。16号車の足湯スペースには、沿線の伝統工芸品「天童木工」を使用したソファーを設置。12~14号車のお座敷指定席の座布団は、天童将棋駒など沿線をイメージしたデザインに変更する。15号車には、スマートフォンなどの充電に使える電源コーナーを新たに設置する。あわせて2019年度中をめどに、すべての車内で無線LANの設置を進める。

新杵屋と共同開発している旅行商品専用の弁当もリニューアル。10品目のうち6品目を入れ替え、お酒を飲む人も楽しめる弁当にする。

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