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銅像が部屋の置物に、手湯が露天風呂に!? 「西野 達 in 別府」がヤバい

2017年11月10日12時28分 / 提供:東京アートビート「TABlog」

いやはや、まさか、温泉観光地・別府駅前で入浴し、銅像と寝食を共にすることになろうとは…。シンガポールでマーライオンを囲ってホテルにしたり(《The Merlion Hotel》2011年)、ニューヨークでコロンブス像を囲ってリビングルームにしたり(《Discovering Columbus》2012年)してきたアーティスト・西野達が、こんどは大分県の別府駅前の銅像と(足湯ならぬ)手湯を囲み、別府の歴史を視覚化した《油屋ホテル》を完成させた。

JR別府駅の海岸方面の東口に出るとすぐ現れる白い箱の中は、高級旅館のような設え。エントランスを抜けると、まずメインルームに「別府観光の父」として知られる油屋熊八の銅像が鎮座しており、その意外な大きさに圧倒される。油屋熊八の銅像は設置されて今年で10周年。片足で両手を挙げ、マントには別府地獄めぐりの小鬼が取りついている。制作した彫刻家・辻畑隆子によると、「天国から舞い降りた熊八が『やあ!』と呼びかけているイメージ」とのこと。今回はいつもと違う目線でもう一匹の小鬼の存在に気づいたり、マントの温泉マークに気づかされたりも。ベッドルームは先ごろ閉館した老舗・花菱ホテルから移設したもので、羽織には「油屋ホテル」と刺繍が。

BY Sayuri Kobayashi    [ 続きを読む ]

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