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ユナイテッドアローズが自社ECの構造改革に16億円投資、実店舗とのシームレスな購買体験の提供を目指す

2019年02月05日21時34分 / 提供:Fashionsnap.com

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 ユナイテッドアローズが、2019年3月期第3四半期連結業績(2018年4月1日~12月31日)の決算報告会を開催した。売上高は1,178億2,900万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は95億8,600万円(同2.1%減)、経常利益は97億600万円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億8,100万円(同0.6%増)だった。ゾゾタウン(ZOZOTOWN)や楽天などを含むEC全体の売上高は同9.1%増の185億8,900万円で、売上構成比率は19%(同1.3%増)に伸長。来期は16億円を投資し、ECの売上構成比率を高めていく考えを示した。
 第3四半期は暖冬の影響を受け早期に値引きを実施したことで「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」や「ドゥロワー(DRAWER)」でブラウスやジャケットなどの中軽衣料品が好調に推移。女性の社会進出が進み、オンオフを問わずに着回すことができるアイテムの需要が高まっていると同社は分析した。「コーエン(coen)」においてはテレビCMなどの放映などのプロモーションが功を奏し、売上高は95億...

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