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佐藤オオキが率いるnendo、東京オリンピックの聖火台をデザイン

2021年07月24日13時30分 / 提供:Fashionsnap.com

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佐藤オオキが率いるデザインオフィス nendoが、東京オリンピックの聖火台のデザインを手掛けた。7月23日に開催された開会式では、プロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が聖火ランナーの最終点火者として聖火台に火を灯した。
聖火台は、当初の開閉会式演出企画チーム統括だった野村萬斎氏の「太陽の下に皆が集い、皆が平等の存在であり、皆がエネルギーを得る」といったコンセプトに基づいてデザイン。「五輪」をモチーフにした5枚のパネルが上下2段で構成された球状のデザインが特徴となっており、太陽のイメージに加えて、太陽から得られるエネルギーや生命力を表現したという。炎の燃料には次世代エネルギーとして注目される水素エネルギーを...

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