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ゴールドウインとスパイバーが微生物由来の新素材でTシャツを制作、ムーン・パーカも発売へ

2019年06月20日19時41分 / 提供:Fashionsnap.com

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 ゴールドウインと、人工合成クモ糸繊維の開発で知られるバイオベンチャー企業のスパイバー(Spiber)が、微生物を由来に開発した構造タンパク質素材を使ったTシャツ「プラネタリー・エクイリブリアム ティー(Planetary Equilibrium Tee)」を発表した。ゴールドウインが展開する「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」とスパイバーのコラボレーションプロジェクト「THE NORTH FACE sp.」から2019年8月下旬に発売される。 【こちらもチェック】スパイバーとアデランスが新たな毛髪素材を共同開発、持続可能な社会の実現へ
 両社は2015年、人工合成クモ糸素材「クモノス(QMONOS®︎)」を使用し共同製作した「ムーン・パーカ(MOON PARKA)」のプロトタイプを発表。当初は2016年9月の発売を予定していたが、量産体制や、水に濡れるとゴムのように伸びてしまうといった品質の問題から製品化を延期していた。 【あわせて読みたい】"クモの糸"を衣服の素材に ザ・ノース・フェイスが初採用  今回のTシャツは、スパイバー...

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