旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

紳士服チェーン「メンズウェアハウス」を展開するテイラード・ブランズ、米破産法申請を検討か

2020年06月11日16時38分 / 提供:Fashionsnap.com

【画像を拡大】
 米国紳士服チェーン「メンズウェアハウス(Men's Wearhouse)」や「ジョスAバンク(Jos. A. Bank)」を展開するテイラード・ブランズ(Tailored Brands)が、米国連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を検討しているとブルームバーグなど海外メディアが報じた。
 メンズウェアハウスは、ジョージ・ジマー(George Zimmer)が1973年に紳士服小売店として創業。2016年に持株会社としてテイラード・ブランズを設立した。報道によると、消費者の嗜好の変化やEコマースでの販売に苦戦したことで売上高は2016年以降毎年減少しており、2020年度第1四半期の総収益は前年同期比60%減。新型コロナウイルス感染拡大の影響で634店舗を臨時休業したほか、ロックダウ...

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

エンタメカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る