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米紳士服テイラード・ブランズが破産法申請、小売業界の経営破綻相次ぐ

2020年08月04日09時48分 / 提供:Fashionsnap.com

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 米国紳士服チェーン「メンズ・ウェアハウス(Men's Wearhouse)」や「ジョス・エー・バンク(Jos. A. Bank)」を展開するテイラード・ブランズ(Tailored Brands)が、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。
 テイラード・ブランズは、スーツの需要減やEコマースでの販売苦戦などを背景に売上高が2016年以降毎年減少しており、新型コロナウイルス感染拡大の影響で634店舗を臨時休業したことが業績悪化に追い討ちをかけたという。今年6月頃にも米連邦破産法第11条の適用申請について検討していると報じられ、先月21日には20%の人員削減と最大500店舗の閉鎖を余儀なくされていることを明かした。  米連邦破産法第11...

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