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緊急事態宣言での休業要請を睨みアパレル小売・百貨店の株価が軒並み下落 反面スノーピークは高値更新

2021年04月21日17時25分 / 提供:Fashionsnap.com

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政府が東京都大阪府兵庫県の3都府県への緊急事態宣言発出を決定する方向で調整していると各社が報じたことを受け、アパレル小売・百貨店各社の4月21日の株価は軒並み下落した。一方でスノーピークは昨日に続いて年初来高値を更新。緊急事態宣言に関わらず、強さを見せている。
大阪府東京都が検討している緊急事態宣言の発出期間はアパレル業界の商機となるゴールデンウィークと重なる見通しで、今回は百貨店や大型施設に休業要請する意向があることから、三陽商会やTSIホールディングス、TOKYO BASE、アダストリアといったアパレル小売各社と、J.フロント リテイリングや三越伊勢丹ホールディングスなどの百貨店銘柄の株価の下落につながった。  スノーピークの終値は前日から...

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