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5期連続最終赤字の三陽商会、22年2月期は「何が何でも黒字化」 直営店出店強化で収益力回復へ

2021年04月14日19時05分 / 提供:Fashionsnap.com

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三陽商会が発表した2021年2月期通期の連結最終損益は、49億8800万円の赤字だった。最終赤字を計上したのは2016年度から4期連続。2020年5月に同社の社長に就き再生プランに取り組んでいる大江伸治氏は、前期の実績について「黒字化達成への基礎固めができた」と振り返り、今期(2022年2月期)は事業構造改革を引き続き推進しながら基礎収益力の回復を目指す。
今期の通期予想は売上高440億円、営業利益1億円と黒字化達成を掲げるが、新型コロナウイルス感染収束の目処が立たないことから最終損益はブレイクイーブン(損益ゼロ)を目標に据える。前期比では増収増益となるが、2019年比では売上高、営業利益ともに2割強下回る見込み。具体的な施策として在庫コントロールの強化や販管費の削減に加えて、期初の仕入れを70%に抑え、残りの30%は保留枠として期中に投入を...

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