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三陽商会20年3〜5月期は最終赤字42億円、コロナによる休業などで特別損失計上

2020年06月30日12時18分 / 提供:Fashionsnap.com

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 三陽商会が2021年2月期第1四半期の決算を発表した。売上高は57億5300万円(前年同期は161億1400万円)、営業損益は28億5000万円の赤字(同2億4500万円の黒字)だった。新型コロナウイルスの影響による店舗の臨時休業に伴う関連費用等として特別損失11億9800万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損益は42億8400万円の赤字(同400万円の黒字)に沈んだ。 >>2020年2月期は純損失26億円、決算の概要はこちら
 業績不振の理由として同社は、新型コロナウイルスの影響でインバウンド需要や輸出が大幅に減少したことなどを挙げた。外出自粛によりEC販路は順調な売上高を確保したが、緊急事態宣言発令に伴い主要販路の百貨店を中心に運営する実店舗で約2ヶ月休業したことが痛手となり売上高は大幅に落ち込み、また給与手当などの固定費等のコストがかさみ営業損失は拡大した。  同社は2015年に英国バーバリー社とのライセンス契約が...

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