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三陽商会が3年連続赤字、デジタル領域の開発でブランド認知拡大と顧客満足度向上で4億円の黒字化目指す

2019年02月14日21時23分 / 提供:Fashionsnap.com

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 三陽商会が、2018年12月期連結決算(2018年1月1日〜12月31日)の報告会を開催した。同期間の売上高は590億9,000万円(前年同期比5.5%減)、営業損益は21億7,600万円の赤字(前年同期19億700万円の赤字)、経常損益は19億5,000万円の赤字(前年同期19億4,100万円の赤字)、親会社株主に帰属する当期純損益は8億1,900万円の赤字(前年同期10億2,500万円の赤字)となり、今月初めに下方修正した予想とほぼ同等の結果となった。来年度はデジタル領域の開発やプレミアムブランド化を進めることで、4億円の黒字化を目指す。
 第4四半期単体(2018年10月1日〜12月31日)では、11月中旬に百貨店で行った展開ブランド横断型のコートフェアの実施により店頭売上が一時的に前年同期と同水準に達したが、全体では暖冬の影響で重衣料の売上が低迷。昨年9月に募集した希望退職者への特別退職金の支給や再就職支援などを関連費用として約22億円を特別損失に計上したことも影響し、2016年度と2017年度に続き親会社株主に帰属する当期純損...

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