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さいか屋が健康食品大手AFC-HDの連結子会社に 「新百貨店像を作り上げる」

2021年04月16日20時43分 / 提供:Fashionsnap.com

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百貨店を運営するさいか屋が、健康食品大手のAFC-HDアムスライフサイエンス(以下、AFC-HD)と資本業務提携を締結し、AFC-HDの連結子会社として傘下に入る。AFC-HDが第三者割当増資を引き受ける。さいか屋の筆頭株主でAFC-HD創業者の浅山忠彦代表取締役会長が保有する株式数と合わせると、株式保有比率は50%を超える見通し。
さいか屋は1872年10月に神奈川県横須賀市元町に創業した雑賀屋呉服店を母体とし、1956年から百貨店業を開始。現在は藤沢店、横須賀店(横須賀ショッピングプラザ)、川崎店の3店舗を運営している。消費嗜好の多様化に対応できず2016年2月期からは最終赤字が続いており、2021年2月期の通期連結業績は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって売上高150億200万円(前期比18.6%減)、営業損...

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