旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

オンワードHD20年3月〜5月期は24億円の赤字、店頭売上激減も巣ごもり消費でEC売上高は50%増

2020年07月10日19時32分 / 提供:Fashionsnap.com

【画像を拡大】
 オンワードホールディングスが、2021年2月期第1四半期(2020年3月1日~5月31日)の連結業績を発表した。売上高は422億6500万円(前年同期比34.9%減)、営業損益は21億1200万円の赤字(前年同期は29億4000万円の黒字)、経常損益は17億4600万円の赤字(同32億600万縁の黒字)と減収減益だった。また、店舗の臨時休業中に発生した固定費として特別損失24億2000万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損益は24億1700万円の赤字(同16億2100万円の黒字)に沈んだ。
 業績不振の主な理由について、新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の臨時休業や営業時間の短縮、インバウンド需要の激減などにより売上を確保できなかったことを挙げている。国内事業は店舗の売上が激減し、中でも百貨店売上高が前年同期比71%減の54億円と特に厳しく、ショッピングセンター出店店舗の売上高も同40%減の157億円と苦戦した。一方で、巣ごもり消費が後押ししたことで、EC売上高が同50%増の91億...

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

エンタメカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る