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三越伊勢丹HDが特別損失約67億円計上、バブル入社組のキャリア見直し

2019年12月23日14時02分 / 提供:Fashionsnap.com

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 三越伊勢丹ホールディングス(以下、三越伊勢丹HD)が12月23日、三越伊勢丹の早期退職支援制度と新潟三越伊勢丹の希望退職制度に係る費用として、2020年3月期第3四半期連結決算で特別損失約67億円を計上すると発表した。 【あわせて読みたい】三越伊勢丹、2020年初売りを1月2日に前倒し
 三越伊勢丹HDは2017年に早期退職支援制度「ネクストキャリア制度」を見直し、退職金の積み増しと対象年齢拡大を実施。1990年〜1993年のいわゆるバブル期には総合職を通常年度の3~4倍採用し、バブル入社組のコストが課題になっていたという。制度の見直しに合わせて行った2017年度から2019年度までの募集では、対象年齢の下限を50歳から48歳に引き下げるとともに、退職金を最大5,000万円積み増...

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