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LVMHが新型コロナの影響で20年1〜3月期は15%減収、EC売上は急成長

2020年04月17日22時50分 / 提供:Fashionsnap.com

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 LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループ(以下、LVMH)が、2020年第1四半期(1〜3月)の業績を発表した。売上高は前年同期比15%減の106億ユーロ(約1兆2,368億円)で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール(DIOR)」を展開するファッション&レザーグッズ部門を含む全部門で減収となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で1月から中国で、3月からアメリカと欧州で大多数の店舗や製造施設を閉鎖していることが影響したという。
 部門別では、時計&ジュエリー部門が前年同期比24%減、「セフォラ(Sephora)」などのセレクトショップを含むセレクティブ・リテーリング部門が同25%減と大幅に落ち込んだ。時計&ジュエリー部門は、アジア地域の「ブルガリ(BVLGARI)」の店舗が新型コロナウイルスの影響で閉鎖したほか、「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」「ウブロ(HUBLOT)」の小売業者による注文数の減少が不振の要因とな...

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